オデッサ市内ツアーでは黒海の真珠と言われるオデッサとその近郊をご案内します。アルカディア・ビーチを経て映画の題材にもなった有名なポチョムキンの階段を登りつめると、そこはアール・ヌボーの建造物が並ぶプリモールスキー・プロムナード。古代ギリシャ期の陶器やガラス器で有名な考古学博物館などの大きな建物が立ち並ぶ。直ぐ横にはチャイコフスキーも指揮をとったこともある由緒あるオペラ・バレエ劇場(1887年完成)。プロムナードを過ぎて更に進むと15〜18世紀のイコンの収集で有名な国立オデッサ美術館。更に進めば様々なレストランなどが並ぶメイン通りのデリバスィフスカ通り(歩行者専用)が見えてくる。その通りに面して様々な絵や民芸品(みやげ物)が並ぶゴールサト公園。更には典型的アール・ヌボーのアーケードで有名なパサージュ。ウクライナで最大と言われるプリヴォス市場など見て飽きないツアーとなっています。
催行:1人より 2時間 一人80ドル 3時間(オデッサ美術館入館の場合)一人120ドル 夏:午前・午後の2回 冬:不定期

オプショナル・ツアー:○ハチ・ヒル治療体験ツアー(神経痛などに効果あり)一回5〜10ドル+送迎費20ドル ○アルカディア・メガディスコ・ミッドナイト体験ツアー(7月〜9月) 入場料・予約料込み20ドル+送迎費20ドル

※ アテンド・サービス を始めました。 お客様のご希望により空港への送迎・ホテルのチェックイン・観光名所へのご案内・ショッピング・お食事などのお世話をウクライナ人スタッフが日本語にていたします。一日フリータイムの感覚でサービスをご利用ください。アテンド可能なお客様のグループ人数:一人〜3人 40ドル/時間または一日8時間迄の拘束:220ドル 1回最低80ドル 8時間以上についてはお問い合わせください。 移動:徒歩、タクシー、メトロなど 交通費:実費お客様ご負担 なお、リムジンのご予約(ドライバー付き・80ドル〜/日)も承っております。対象都市:キエフオデッサ。その他の都市およびお問い合わせ・ご予約はメールにてお願いいたします。

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  1. Ads by Google(--/--)
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  3. 飛鳥II ローカル・ショウ(05/14)
  4. 飛鳥II オデッサ寄港について(04/11)
  5. ウクライナ税関申告の変更について(03/15)
  6. ウクライナ国内における航空券・鉄道切符発行に関して(10/16)
  7. 今年はチェルノブイル20年メモリアル・イアー(04/02)
  8. ウクライナの世界遺産(02/21)
  9. ウクライナへの持込・持ち出し外貨の制限変更(02/16)
  10. ウクライナはマイナス20度の世界となりました。(01/24)
  11. 国立キエフ・オペラ劇場(12/12)
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個人旅行のお客様へのお知らせ

2008.03.29(08:57)
最近になり、個人旅行(一人旅)の方からの鉄道切符、エアーチケット、ホテル手配のみのお問い合わせが増えております。

まことに申し訳ありませんが、ホテルやチケットのみの手配は行っておりませんので、ご了承のほどお願い申し上げます。

飛鳥II ローカル・ショウ

2007.05.14(15:50)
4月30日飛鳥IIでウクライナ民族ダンス・コーラス、伝統の笛サピルカなどを盛り込んだショウを総勢52名で行いました。結果、予想された以上に好評で飛鳥IIのクルーの皆様から特別なお褒めを頂きました。

ウクライナの伝統文化を是非知っていただきたいとの我々の思い、出演者の熱意が理解されたものとうれしく思っています。

この日使われた歓迎のパン(といってもかなり大きい)が船内の大きなラウンジに特別に飾られたことを聞き団員全員非常に喜んでいました。

飛鳥IIのクルーズ・スタッフの皆様大変有難うございました。

飛鳥II オデッサ寄港について

2007.04.11(01:36)
日本で最高の豪華客船といわれる飛鳥IIが4月30日にウクライナのオデッサに寄港することになっています。

イベンツ・ウクライナ・ツアーズも船上でのローカルショウの企画に参加させていただく予定です。頑張ってなんとかウクライナやオデッサの特長を生かしたものにしたいとスタッフ全員が思っています。

飛鳥IIデータ
○ 全長・全幅 241m×29.6m
○ 総トン数 50,142t
○ 販売客室数/乗客数 400室/800名
○ 乗組員数 約440名

ウクライナ税関申告の変更について

2007.03.15(03:38)
従来は無税のゲートでも、所持金額など税関員より聞かれていましたが、これが無くなりました。西ヨーロッパ並みに、抜き打ち的な場合を除き原則として廃止されました。これで、長い列に並ぶことも無くなり、旅行者にとりずっと便利になりました。

ウクライナ国内における航空券・鉄道切符発行に関して

2006.10.16(18:47)
最近、ウクライナへ渡航される方が増えてきています。それに伴い、ウクライナツアーへのチケットに関するご質問も増えてきています。

その中でも、個人旅行を予定されている方でチケットの手配をしていただきたいという方が増えてきました。

ウクライナ・ツアーではチケットの予約・発行手配は行っておりません。

その理由は、ウクライナ国内での場合

1)鉄道切符の予約=購入は旅行者自身のパスポート提示が規則により定められている。

2)エアーチケットも原則として予約・購入時に本人確認のためのパスポートの提示またはクレジットカードの提示が必要となる。



上記理由ですので、ご理解のほどお願い申し上げます。
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今年はチェルノブイル20年メモリアル・イアー

2006.04.02(07:06)
ウクライナもすっかり春らしくなり、昼の気温が20度ちかくなる日もだんだんと増えてきました。また、犬と散歩のため家を出る朝の6時ごろはつい最近まで全く暗かったのがもうすっかり明るくなってきてます。散歩コースのシェフチェンコ公園にも緑が見られるようになりました。

話は変わりますが、今年はあの悲惨なチェルノブイル事故から20年が経ちました。4月25日から26日の午前1時半(事故が起こった時刻)にかけてキエフで実際に災害救援活動を行った人たちが集まりドニエプロ川岸まで行進するそうです。彼らはロシア語で尊敬もこめてLiquidatorと呼ばれています。

当日、国会でもいろいろな討論が行われるようですが、被爆者への具体的な援助増額プランはどうなったのか?特に1986年事故当日に自発的に救援活動を行い被爆した人たちは歴史の中で忘れられたのか?首をかしげることが多いです。

正直言って汚染被害は実はその日風が吹いていた方角のベラルーシ側のほうがひどかったらしいです。そのベラルーシ側の汚染地域の現状と言えば。。

チェルノブイル事故後に生まれた子供も今は成人しています。ウクライナは経済的にも急成長し、キエフ・オデッサなどの大都市には近代的なビルが立ちはじめ、町には西欧とおなじファッションを着こなしたヘソだしルックの女の子もあふれています。

汚染の心配も今は全くありません。しかし、当然とは言えチェルノブイルの事故は普段口にされることも少なくなり人々の記憶からだんだんと忘れられるような。。。

その影で、日本やドイツなどのNGO団体や公館(特に日本大使館など)が、派手な表舞台に出ることも無く、長年にわたりさまざまな被災者団体や医療施設を地道に援助し続けています。尊敬に値すると思います。

ウクライナはチェルノブイルだけで無いのも事実です。しかし、いまだに後遺症に苦しむ人々を決して忘れてはならないと思います。体の不調が原因で何年も仕事ができず悲惨な生活を強いられている人も多数います。

最近、年配の被爆者の方と本音でお話しする機会があったため色々と考えさせられました。

私も小さなことでも良いので何か自分でできないか考えているところです。

最後に、1986年に被災した人々へ無償で配られる新聞ポスト・チェルノブイルの発行人が言われていたのは、「1986年に自発的救援活動で被爆した我々としては、事故発生の4月26日では無く、本当は4号炉を応急的であってもとにかく塞ぐ事ができた日をメモリアル・ディにしたい。どこの国でも終戦記念日があって、開戦記念日など無いではないか。。。」 
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ウクライナの世界遺産

2006.02.21(10:59)
現在ウクライナには3箇所UNESCOの世界遺産に登録されています。

1)1990年に登録された聖ソフィア大聖堂と関連する修道院建築物群、キエフ-ペチェールスカヤ大修道院

2)1998年に登録されたリボフ市旧市街

そして、去年2005年にウクライナに存在するシュトルーヴェの測地弧3箇所(フェルシチン、バラノフカ、スタロネクラソフカ、いずれも西ウクライナ)が新しく追加登録されました。

これは地球の形を正確につかむためノルウェーのハンマーフェストから黒海まで10カ国にわたる2820KMを1816年から1855年の間天文学者のフリードリッヒ・ゲオルグ・ヴィルヘルム・シュトルーヴェが測量した時の測地弧跡です。
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ウクライナへの持込・持ち出し外貨の制限変更

2006.02.16(06:49)
2005年10月から持ち込み外貨の変更があり、申告不要の金額は今までは1000ドルであったのが3000ドルまでアップされました。空港の税関ディスプレイでも表示しています。

注意:今まで税関検査を行った後、航空会社カウンターにてチェックインしていましたが、これが無くなり、直接航空会社カウンターにて出発2時間前にチェックインし、エスカレーターにて2階のパスポート・コントロールへ移動します。パスポートチェックの後、荷物安全検査となっています。この荷物検査が済んだところで時々税関職員が2人ほど立っており荷物検査が済んだ乗客に所持金額を聞く時があります。

聞かれたら慌てずに、正直に所持金額は○○○ドルですとはっきり答え、1000ドルは超えていない旨伝えてください。間違えても3000ドルとは言わないほうがベターです。もし、所持金検査のためオフィスに行くように言われたら、旅券検査が済んでいるので所持金検査(税関)は筋違いと申し立てて下さい。

つい先日、日本人観光客が止められ、所持金検査をされそうになり助けた経験あります。通常は勿論大丈夫ですが、極稀にこういうこともあるようです。用心に越したことはありません。
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ウクライナはマイナス20度の世界となりました。

2006.01.24(00:31)
ロシアからの寒気の影響か先週末より急に冷え始め、この数日間はマイナス16度〜25度と降った雪もあわせてすっかり冬らしくなりました。今週から学校は寒気のため一週間お休みとなりましたが、外を歩く人や車はすっかり減ってしまい、何か寂しい感じがします。あと1週間程度この寒気はウクライナに居座るらしいです。
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国立キエフ・オペラ劇場

2005.12.12(19:09)
2006年のツアーの内容も固まり、皆様に順次ご紹介させていただきます。

それとは別につい先日キエフにある国立キエフ・オペラ劇場のマネージャーと歓談する機会が有り、そのとき来年10月・11月にかけ劇場総出で日本公演を行うことを知りました。チケットは1月から日本で発売されるそうです。

キエフ・バレーは世界3大バレーのひとつと言われ古い歴史だけではなく、今なお非常にレベルの高い演技を見せてくれることでも有名です。是非ご観覧されることをご推奨します。

実はバレーダンサーの登竜門であるキエフ・バレー学校を今年の6月・7月と訪れ練習風景も見たことがあるのですが、学生は皆プロ意識が高く、なるほどさもありなんというアオラを既に放っていました。彼らが練習着のレオタードで立っているだけでも絵になりそうです。一部の学生は既にキエフ劇場でプロとして踊っているとの事。


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(イベンツ・プロダクション ツアー部門)
代表者:清瀬敏則
Nahimova 3FL.11
65014 Odessa Ukraine
Tel. +380-675591894
Fax: +49-721151535350
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